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ミニスーファミの予約開始日が決定!そしてミニファミコンが再販される!

ミニスーファミの予約開始は9月16日から

少しずつ情報が出だしている「ミニスーパーファミコン(ミニスーファミ)」ですが、ついに私たちが行動できる予約開始日が発表されました。

任天堂が『ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン(ミニスーファミ)』の予約受付を9月16日から順次開始する予定だと発表しました。

ミニスーファミ発売日は10月5日とすでに発表されていますので、およそ3週間の間がありますね。

でも、期間があるからと言っても、行動は最速の方が良さそうです。それはすでに先行予約が行われたアメリカを見るとわかります。

今回のミニスーファミ。アメリカでは日本より早い2017年9月29日に発売予定であり、今月下旬から予約も開始されました。

すぐに予約するしか防ぐ方法はない

買えなくて悔しい思いをしたり、そもそも転売する人間を儲けさせたりしないためにも欲しい方は早めのご予約を。

前回のミニファミコンの完売、そして転売まつりで定価の何倍もの価格になりました。

2017年9月12日現在の、アマゾン価格を見てもどれも1万円オーバーがほとんどですね。

ちなみに、定価は5,980円(税別)です。

ミニファミコンの転売と高騰化が消滅か!ついに公式再販決定

このほか任天堂は2016年11月に発売した『ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ(ミニファミコン)』についても、2018年中の生産再開を決定したと発表しています。

これはありがたい発表ですね。もうどうやっても手に入らないかと思いました。

「欲しいのに買えない」はブランドイメージの向上戦略に使われがちですが、転売やひどい場合は詐欺に使用されたりしましたので行動したように思えます。

欲しくてもまずは公式をチェック

これ以上価格高騰や犯罪に巻き込まれないためにも、まずは公式や販売店から予約するようにしましょう。

安心ですし、ミニスーファミにいたっては2018年も継続販売が発表されています。焦らないで予約して買いましょう。

ミニスーファミ発売前に裏話がどんどん登場し、(当時の)子供たちが歓喜!

任天堂の公式サイトで、「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン(ミニスーファミ)」発売記念インタビューが公開されています。

今回初出しとなる「スターフォックス2」について前回の第1回インタビューで書かれていますが、今回の第2回では名作の「F-ZERO」についてインタビューされています。

プログラムから全て”自分たち”で作る

スーパーファミコン以前というのは、プログラムのほとんどは外注していたそうですね。

清水 そうです。

それが、『F-ZERO』の頃から、自前でプログラムができるようになったとか・・・。

西田 当時所属していた情報開発部では、私がその第1号なんです。

ほとんど外注だったのが意外ですね。マリオやドンキーコングだけじゃなく、サッカーやゴルフなど任天堂が発売するゲームは数多くあります。

それらも製作は別の会社がしていたんでしょうね。その歴史がF-ZEROでガラッと変わったと。

スーファミの描画テストからの近未来アイデア

西田氏は、当時担当していたスーパーファミコンの描画モード「モード7」の機能実験をしていたそうです。
その際に、「これだ!」という構図を発見されて、それがF-ZEROのベースになっています。

ちなみに、スーパーファミコンの背景描画には、モード0からモード7までの8つの描画機能があります。

モード0〜6は、画面の面数、セル色数、解像度、offset変更機能の有無などの組み合わせによって設定されます。必要なモードを随時選んで描画しています。

特にモード7は、回転、拡大、縮小を行える唯一の画面で、さまざまな用途に使用されました。スーパーファミコンの特徴のひとつです。

スーファミの未公開話は尽きない

ミニファミコンのときのように数多くの、眠っていた逸話が掘り出されるのが本当に嬉しいです。

ページの最後の予告に「第3回は『スーパーメトロイド』です」とあるので、次回もハイクオリティを実現したお話などが期待ができます。

今回の話も少し抜粋した程度なので、ぜひご自身でインタビュー記事をご覧になってください。少数精鋭で進んでいたことに憧れるばかりです。