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今だって初代ゲームボーイのサウンドがなかなかエモい

最近のファミコンミニやプレイステーションクラシック、メガドライブミニなどレトロゲームブームが来ている中でやっぱり原点といえば、もっと性能が限られているけどその中でそれ以上の表現を可能にしたゲームボーイです。

ゲームボーイは発売してから数週間あまりで販売数100万台を達成したバケモノで、その裏側にはすごくシンプルな内部構造だったからと言われています。それを支えていたのがシャープ製チップの「LR35902」です。

このチップは今のPCのCPUの元祖とも言えるIntelの8080チップがベースとなっています。この中に搭載されているサウンド機能は「パルス波(矩形波)2ch」と「波形メモリ音源1ch」と「ノイズ1ch」の最大4音しか出力できませんが、だからこそシンプルだけどメロディとリズムが心を突いてきます。

今はYoutubeなどでチップを使用したりシミュレーションソフトで再生したりする動画が増えていますので、いろんな角度からサウンドを楽しむことができますね。

レトロサウンドで神様的存在で有名なのがイギリスのゲーム音楽作曲家のティム・フォリンさん。心くすぐる作曲も素晴らしいけれど、それよりも凄いのがサウンド能力を超えてくる音源操作です。実際に聴いて頂ければわかると思います。本当にいい意味でおかしいです。

他にもチップ名の「LR35902」で検索すると山のように動画が出てくるので、既存のゲーム音楽やチップを使ったオリジナル音楽など、自分に合う音楽を「チップ」から探してみてはいかがでしょうか。

ミニスーファミの予約開始日が決定!そしてミニファミコンが再販される!

ミニスーファミの予約開始は9月16日から

少しずつ情報が出だしている「ミニスーパーファミコン(ミニスーファミ)」ですが、ついに私たちが行動できる予約開始日が発表されました。

任天堂が『ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン(ミニスーファミ)』の予約受付を9月16日から順次開始する予定だと発表しました。

ミニスーファミ発売日は10月5日とすでに発表されていますので、およそ3週間の間がありますね。

でも、期間があるからと言っても、行動は最速の方が良さそうです。それはすでに先行予約が行われたアメリカを見るとわかります。

今回のミニスーファミ。アメリカでは日本より早い2017年9月29日に発売予定であり、今月下旬から予約も開始されました。

すぐに予約するしか防ぐ方法はない

買えなくて悔しい思いをしたり、そもそも転売する人間を儲けさせたりしないためにも欲しい方は早めのご予約を。

前回のミニファミコンの完売、そして転売まつりで定価の何倍もの価格になりました。

2017年9月12日現在の、アマゾン価格を見てもどれも1万円オーバーがほとんどですね。

ちなみに、定価は5,980円(税別)です。

ミニファミコンの転売と高騰化が消滅か!ついに公式再販決定

このほか任天堂は2016年11月に発売した『ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ(ミニファミコン)』についても、2018年中の生産再開を決定したと発表しています。

これはありがたい発表ですね。もうどうやっても手に入らないかと思いました。

「欲しいのに買えない」はブランドイメージの向上戦略に使われがちですが、転売やひどい場合は詐欺に使用されたりしましたので行動したように思えます。

欲しくてもまずは公式をチェック

これ以上価格高騰や犯罪に巻き込まれないためにも、まずは公式や販売店から予約するようにしましょう。

安心ですし、ミニスーファミにいたっては2018年も継続販売が発表されています。焦らないで予約して買いましょう。