最上級音質アニソンで毎日ハイテンション!ハイレゾ生活のための3つのコツ

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以外に身近なハイレゾ環境

以前からハイレゾのウォークマンなどはありましたが、2017年に入ってからスマートフォンでもハイレゾ音源を搭載する機種が多くなりました。2019年からはストリーミングサービスも充実しています。

機種は安くなり、すでに採用されているものもありみなさんの手にあるかもしれません。ハイレゾはもう手の届かないものではないのです。

本サイトでは、以前からPCで高級な外部音源がなくてもいい音質で聴く方法「asio4all」を紹介していました。

その発展として、次世代のハイレゾ音源についてまとめてみました。

Windows 10/8.1/8/7/Vistaで音質を改善する(オンボードサウンドでもASIOを使う) – https://www.d-colors.net/pcweb-tips/asio4all-manual

ハイレゾって何?

よく名前を聞くようになりましたが、実際にどういう意味かと言われると難しいですよね。

ハイレゾは「ハイレゾリューションオーディオ(High-Resolution Audio)」の略です。もっと音のきめ細やかさや幅広い音域で再生できる音源という意味です。

「今までCDの音楽だってちゃんと聴けてたからいいじゃないか」とお思いでしょうが、実は意外にも劣悪な性能だったのです。

ハイレゾは、CD音源よりも高品質なデジタル音楽フォーマットで、具体的には、CDの音質(44.1kHz/16bit)を超える、96kHz/24bit以上のサンプリングレートとビット深度を持つ音源のことを指します。これにより、生音に近い音質を再現できるため、音楽をよりリアルに感じることができます。

CDの音質は悪かった

当たり前に存在しているCDですが、歴史は意外に古く、1979年に日本のソニーとイギリスのフィリップス社によってCDの規格が決まりました。

当時の技術で生産できる方法で容量が決まったため、実は容量も少なかったのです。

Photo by ビックカメラ.com

CDに音楽を入れるために音楽をデータにする「A/D変換」をすると、容量が全然足らないので、実は人間の耳にはそれほど違和感がない程度に音をカットしていました。

このため、収録できない音が相当な量ありました。最近はその変換技術も向上してもっと違和感がないようにCDに収録されましたが、昔の人ほどCDは「ドンシャリ」してて嫌だ、のような意見があったのはこのせいでした。

Photo by ビックカメラ.com

ハイレゾになると何が変わるのか

ハイレゾで再生された音源の感覚的には、よりリアルで実体感のある高音質になることです。ボーカルの息づかいや弦楽器のボウイングの有様などがもっと細かく判別できると言えばわかりやすいでしょうか。

音楽によっては個々の演奏者の立ち位置、ホールの空気感などがよりはっきりと聴き取れるようになります。

ライブに行ったことがある人はCDと違うこの臨場感が分かると思います。これが自分の耳の中で再生されるのです。

ハイレゾ音源を聴くにはどうしたらいいの?

シンプルに言うと、下の3つがあればハイレゾ音源で聴くことができます。そう、この3つのコツを押さえるだけでいいのです!

ハイレゾ音源対応の音楽プレーヤー・スマートフォン ハイレゾ音源対応のイヤフォン・ヘッドフォン ハイレゾ音源(音楽データ) ハイレゾ音源の入手法は現在はほとんどインターネットからのダウンロード販売で入手可能です。

下に対応機器をまとめてみました。そこまで値が張るものは少ないので、この中で自分に合うものを見つけてみてください。

ハイレゾ対応音楽機器

  • 音楽プレーヤー

ソニーのウォークマンを筆頭に色々な音楽プレーヤーがハイレゾ対応しています。ハイレゾ音源を聴くなら、やはり劣化しないハイレゾ対応の音楽プレーヤーがおすすめです。https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=85610-22&language=ja_JP&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=as_ss_li_til&asins=B07GZNC8DF&linkId=2caa7ef15652b4d56d5bbee6e31c4f2e https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=85610-22&language=ja_JP&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=as_ss_li_til&asins=B072C4YPCG&linkId=6d682c0c6d1380e81b520398e94d3259 https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=85610-22&language=ja_JP&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=as_ss_li_til&asins=B0B7X588SF&linkId=c188b088725b29449c06045c4fb846ba

  • スマートフォン

Androidスマートフォンでハイレゾ対応が増えてきました。ほぼソニーとSamsungの2強状態です。

iPhoneはハイレゾ対応していませんが、Lightningコネクタを使ってハイレゾ対応のイヤフォンを使うことでハイレゾ音源を聴くことができます。ハイレゾ対応イヤフォンヘッドフォンは以下にまとめています。https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=85610-22&language=ja_JP&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=as_ss_li_til&asins=B09VP7LVRJ&linkId=2c9ffbf7a0880c9129b3c78056bd437e https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=85610-22&language=ja_JP&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=as_ss_li_til&asins=B0BVQQGGQC&linkId=e7ee5200544bb01104e5081c9ca10e99 https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=85610-22&language=ja_JP&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=as_ss_li_til&asins=B09W9J9SNN&linkId=d5fc2a4091ec2961a55b85ab9dc7417e

  • イヤフォン

老舗のオーディオテクニカをはじめ、サウンドピーツやAnkerも参入して一番の激戦区かもしれません。バリエーションが非常に多いので好みのイヤフォンが絶対に見つかると思います。https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=85610-22&language=ja_JP&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=as_ss_li_til&asins=B0B1N1YR3X&linkId=6043c450541c9ee5fb9ab68d7f31722c https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=85610-22&language=ja_JP&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=as_ss_li_til&asins=B0B7R3ZS98&linkId=afc72dbabe3b992a0f8e48dcc26e1454 https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=85610-22&language=ja_JP&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=as_ss_li_til&asins=B07CNLXC39&linkId=c5546ce1ab4fcaf102979c89b01e1955

  • ヘッドフォン

重厚なスピーカーを持つので基本的にイヤフォンよりも音質が良いです。ただし、持ち運びには不向きです。持ち運びよりも音質にこだわるなら、イヤフォンよりもヘッドフォンを選ぶのが良いと思います。

また、ヘッドフォンは超大音量にしても音漏れが少ないので、周りの人に迷惑をかけたくない人にもおすすめです。https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=85610-22&language=ja_JP&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=as_ss_li_til&asins=B0756KK82X&linkId=214fff06f88930ee8ab485cf178c0664 https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=85610-22&language=ja_JP&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=as_ss_li_til&asins=B09GFC2HBT&linkId=6491b1d91641edb7e5c406b5e2e74f6e https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=85610-22&language=ja_JP&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=as_ss_li_til&asins=B09579WNG9&linkId=5bcaf9b67743fea036b9975c5b1d677c

  • スピーカーシステム

部屋で最高のハイレゾを楽しむならプロユースレベルのスピーカーが安く出てきていますので利用しましょう。スピーカーは音質が良いものほど高価になりますが、劣化も少なく性能的に長く使えるので、長期的に考えるとコスパが良いです。https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=85610-22&language=ja_JP&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=as_ss_li_til&asins=B0793GS7Z6&linkId=81dd644927ed4a5106cede1e0f44a5af https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=85610-22&language=ja_JP&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=as_ss_li_til&asins=B00454L2R2&linkId=1db5deab29074b2577adb751933d7cce https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=85610-22&language=ja_JP&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=as_ss_li_til&asins=B07PT8BZ1M&linkId=f438506d5d3c8ca3223c97f25f34d5fd

Amazon.comにはハイレゾ対応機器特設サイトが開設されていますので、上記以外の機器もぜひ探してみてください。

ハイレゾ音源配信サイト

最大手のストリーミングサービスは軒並みハイレゾ音源に対応しています。

国内大手のオーディオメーカー各社も自社配信サイトを通じて行っています。音源も昔はクラシック音楽ばかりでしたが、最近は洋楽、邦楽問わず、最新の人気曲もアニソンもゲーム音楽も続々リリースされています。

まとめ

ハイレゾオーディオは、音楽がもっと好きになる一歩先へ進めるための有力な手段です。ハイレゾ音源の音質は、聴いている音楽の本質をより深く理解できるだけじゃなくて新たな環境に連れて行ってくれます。業務用でしかなかったハイレゾ音源と対応機器が誰もが手に入る今、新たな音の世界を探索する絶好の機会となっています。

この記事を書いた人

モバイルアプリエンジニアで法人の代表取締役です。
培った知識からいろいろなことについて技術的側面をわかりやすく解説しています。パソコンが苦手な人にも魅力が伝わってほしく、参考になればとの想いで当ブログを始めました。

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